
ネタバレです
モブなのに主人公補正がかかっちゃった!
とある主人公の物語にモブとして登場した主人公(以下モブ主)、モブにはモブの物語があるとはいえ、その物語は主人公に比べると穏やかなものであるはずだった…
のに、何故か作者の気まぐれか、主人公補正がついてしまいました
次々やってくる偶然のストーリー上必須の出会い、意志に反して行ってしまう主人公的行動、だから俺はモブなんだって!主人公みたいに格好よく処理出来るわけもなく、ひたすら状況に振り回されるモブ主、勝手に流れていくストーリー
そんな中、主人公補正の魔の手はついにモブ主の人生にも襲いかかってきました
もう腹を決めて主人公をやるしかないのか??
しかし、主人公補正がかかってもモブはモブ、モブ主のイベントは行に乗る事なく物語は終わりを迎えました
モブ主には共感しかありません
いくら鴨の立場にアヒルを置いてもアヒルは飛べません
物語が終わった先のモブ主に幸あれ


